2023年度公認太極拳A・B・C級指導員認定試験のご案内
日本連盟は2023年度の「公認太極拳A・B・C級指導員養成講習会・認定試験」を4月から5月にかけてA級=東京①②・大阪①②、B級=仙台・名古屋・福岡・大阪・東京、C級=盛岡・埼玉・名古屋・大阪・福岡・岡山・東京・高松(実施日程順)において、それぞれ2日間の日程で実施します。
実施日・会場は以下のとおりです。
公認A級指導員認定
①4月15日(土)~16日(日)
②4月17日(月)~18日(火)東京都「日本連盟トレーニングセンター」
③5月5日(金祝)~6日(土)
④5月7日(日)~8日(月)大阪市「大阪トレーニングセンター」
公認B級指導員認定
①4月8日(土)~9日(日)仙台市「トークネットホール仙台」
②4月15日(土)~16日(日)名古屋市「愛知県武道館」
③4月15日(土)~16日(日)福岡市「アクシオン福岡(予定)」
④5月3日(水祝)~4日(木祝)大阪市「大阪トレーニングセンター」
⑤5月6日(土)~7日(日)東京都「日本連盟トレーニングセンター」
公認C級指導員認定
①4月8日(土)~9日(日)盛岡市「アイーナ・いわて県民情報交流センター」
②4月8日(土)~9日(日)埼玉県「埼玉県県民活動総合センター」
③4月29日(土祝)~30日(日)名古屋市「愛知県武道館」
④4月29日(土祝)~30日(日)大阪市「大阪トレーニングセンター」
⑤5月3日(水祝)~4日(木祝)福岡市「ももち体育館(予定)」
⑥5月6日(土)~7日(日)岡山市「岡山市総合文化体育館」
⑦5月13日(土)~14日(日)東京都「日本連盟トレーニングセンター」
⑧5月13日(土)~14日(日)高松市「高松市総合体育館」
公認指導員認定の概要について
公認指導員認定試験は、下級の指導員資格から順次取得していきます。
原則として、A級受験者はB級指導員資格と太極拳3段位以上を有すること、B級受験者はC級指導員資格と太極拳2段位以上を有すること、C級受験者は普及指導員資格と太極拳初段位以上を有することが受験資格となります。その他に指導歴・学習歴として、A級は年齢満35歳以上、指導歴10年以上、B級は年齢満30歳以上、指導歴5年以上、C級は年齢満25歳以上、指導歴3年以上をそれぞれ満たしていることが受験申請条件となっています。
また、今年度は新型コロナウイルス感染防止対策として以下4点の変更を設けます。
①実施日程は2日間で行うが、感染防止対策として講習・研修時間を必要な最小限の時間とする。
②学科試験は行わず、学科講習を履修することで学科項目を合格とする。
③指導実技試験は通常通り行う。2日目は昼休憩を設けず、指導実技研修(3)の終了後に引き続き指導実技試験を行い、終了者から順次解散として、より短い時間で実施する。
④この度のカリキュラム短縮に伴い、受験料を各級5,000円差し引いた金額に設定する。
ABC級指導員認定 共通カリキュラム
第1日目 | 第2日目 | |
午 前 | 9:30~10:00 受付け 10:00~10:10 開講式・オリエンテーション 10:10~11:30 A級学科講習 B級学科講習 C級学科講習 11:30~13:00 昼食・休憩 |
9:30~ 開場 10:00~11:00 指導実技研修(3) 11:00~11:30 休憩・試験準備 11:30~ 指導実技試験開始 (試験終了者から随時解散) |
午 後 | 13:00~14:15 指導実技研修(1) 14:15~14:30 休憩 14:30~15:30 指導実技研修(2) 15:40 終了・解散 | 13:30 終了予定 (会場人数によって異なる) |
A・B・C各級とも教材は『太極拳指導教本』と『太極拳実技テキスト』
教材はA・B・C各級とも日本連盟発行の『太極拳指導教本』と『太極拳実技テキスト』を使用します(A級は当日配布の追加資料あり)。教材を持参しなかった場合は、認定講習会を受講することができないため、事前に上記教本とテキストを必ず入手して、学習をお進めください。教本・テキストを所持していない場合は、都道府県連盟を通して購入してください。
認定試験の実施要綱は、申請書類一式および関係資料とともに1月下旬に各都道府県連盟宛に送付されています。日本連盟宛の申請手続きは、各都道府県連盟が一括して行うこととし、都道府県連盟から日本連盟宛の申請期限は3月1日(水)日本連盟必着となっております。ご所属の都道府県連盟の締切日をご確認の上、申請手続きをお進めください。
「受講・受験票」は3月中旬~下旬までに日本連盟から都道府県連盟宛に送付します。